イニシエーション・ラブ』映画化 ヒロインは前田敦子

しゃべくり有田が紹介していましたね、
乾くるみの大ヒット小説「イニシエーション・ラブ」が

松田翔太主演、
ヒロインに元AKB48の前田敦子
を迎え実写映画化され、来年公開される予定。

本作は、1980年代後半の静岡と東京を舞台に、
若い男女の出会いと別れがSide-AとBの2編でつづられる青春ラブストーリー。
東京編には女優・木村文乃も参戦し、三角関係に発展する内容。

ある、合コンの席で居合わせた二人。

自然にコイに落ち、ありふれた恋愛物語とみせかけて

最後の2行目!で まったく別の内容の作品へと変貌する
傑作ミステリーー。

この小説のトリックの正体は2つです。
・「僕=たっくん」がA面とB面では別人物
・A面⇒B面という順序で展開されていると思ってると、ほぼ同時進行ということ。

この2つについて、「ああ、そういえば!」という後で見れば気づき、読者が矛盾点を誤って
解釈するようしむけるような記述があちこちにばら撒かれています。


何といっても、最後の2行につきますね。

ラストの衝撃。

ぜひ、読んでみてください。

イや映画もぜひ。

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