エボラ出血熱が立て続けに回復、富士フイルム「アビガン錠」とは?

寝て起きたら、腕に何かに刺された跡が・・(怖い)

エボラ出血熱の患者は西アフリカを中心に増え続けていて、
感染やその疑いがある人は今週中にも、1万人を超える可能性があるとみられています。

投与したことで、エボラ出血熱が立て続けに回復したとされる、富士フイルム「アビガン錠」とは。

アビガン:一般名:ファビピラビルといいます。

実は富士フイルムのグループ会社が
インフルエンザの治療薬として開発した薬なんです。

エボラ出血熱の治療薬としては承認されていませんが、
これまでに、西アフリカでエボラウイルスに感染したあと
フランスに帰国して治療を受けた看護師や、
スペインで二次感染した看護助手などに緊急の対応として投与されました。
フランスの看護師は退院し、
スペインの看護助手も回復しつつあるということですが、
治療にあたってはほかの未承認薬などと併用して投与されることも多く
この薬がエボラ出血熱に効果があるのかはまだはっきりとはしていないそうです。

しかしながら、

来月中旬からギニアで臨床試験を行うと発表されました。
この薬を選んだ理由について、
すでにまとまった量の薬が製造されており手に入れやすいことや、
経口薬であるために投与しやすいことなどを挙げています。

いやはや、、私としては日本の薬が世界を救ってくれことを祈るばかりです。
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