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羽生 激突、血流。 気力振り絞り2位に、激突の中国選手の結果は

思わずニュースに胸がジーンとしたのは私だけではないでしょう。


ソチ冬季五輪金メダリストの羽生結弦(19=ANA)が、
公式練習中の激突で、流血しました。

フリー演技前の6分間の練習。
後方へ勢いをつけて滑っていた羽生さんが振りむきざま、
閻涵(中国)と正面から激突し、相手の右肩にあごが当たり
顔面からリンクに打ちつけられ、
そしてその場でうずくまり、いったん立ち上がろうと試みた羽生、
しかし、起き上がれず、リンクの上に仰向けになり倒れこんでしまいました。

頭部から流血し、顔面は蒼白。


ほかの選手は、場内の悲鳴で事態の重さを知ると、
いったんリンクから離れ、2人の容態を見守っていました。

救護隊がリンク内に入り、羽生の肩を抱えてリンクの外へ誘導。

顔を上げてリンクを離れる羽生のアゴ付近は流血、首筋にも横に血の跡が、
くっきりと浮かび上がっていました。


羽生はイスにいったん座り、止血治療を受けました。
カメラが羽生の壮絶な映像を届けようとしたが、
関係者は手のひらをカメラにかざして進入を制する場面も。

そして、頭にテーピング、あごに絆創膏(ばんそうこう)を貼った羽生。
リンクサイドでオーサー・コーチに
「一番大事なことは体のことだ」と声をかけられ、涙をぬぐった場面も。

治療を受けた羽生が、頭とアゴにテーピングして練習のため
約10分後に再びリンクへ。
大きな拍手と歓声で迎えてくれたスタンドへ、
自身も鼓舞するように右手を突き上げました。
再練習でジャンプを決めた羽生、しかし、足元はふらついている様子。

その後は気迫のこもった表情で、トリプルアクセルと4回転ジャンプも決めた。

季初戦の羽生は、
前日7日のショートプログラム(SP)ではジャンプのミスが目立ち、
まさかの2位スタートとなってしまいました。

今グランプリシリーズ・中国杯(8日、上海)羽生と激突した
閻涵も気力を振り絞り、地元中国の観客から
温かい声援を受けて滑り切った。
ただ、激突の影響でジャンプの着氷が乱れるミスや
転倒が相次ぎ、演技後も苦悶の表情でした。

 SP3位と好位置に付けた前日「今季初戦なので緊張した」と話した
18歳の中国のエース。
フリーは7位で合計得点を伸ばせず6位に終わりました。


スポーツの世界、体が資本です。

医師の診断で再開、棄権もあるべきではないかと思った私でした。
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